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2009/09/11

MOMOTARO JEANS

こんにちは。

コンタクトを取り替えて快調な‘マツ’です。

2週間使い捨てレンズを愛用していますが、さすがに1ヶ月ぐらい使うとダメになってきますね。

ってことで本日はかなり遠くまで見えます☆


さてさて、ブラックアニー藤沢店にて、爆発的人気なデニム

     「MOMOTARO JEANS」

をご存知な方、どのくらいいらっしゃいますか????もしくは藤沢で取り扱っているのは知らなくても、このブランド自体を知っている方??

岡山県は児島発のデニムなんですが、この度メデタク原宿店でも取り扱いが開始致しました☆
すべての型を取り扱うことは、イチ、セレクトショップとしては出来ませんが、定番でスタッフオススメの型をチョイスして店頭に並んでおりますm(_ _)m

日本製のデニムは海外でも非常に評価が高く、日本デニム=エビスジーンズって方も多いですが、コチラだって負けてません!!!

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岡山といえば桃太郎。桃太郎といえば岡山。
ジーンズといえば岡山。岡山といえばジーンズ。

丈夫で穿き易いデニムを作る為には繊維長が長いものを使用する事が重要との原点から、世界で初めてヨーロッパでは高級ドレスシャツに使用する綿として、最高の評価を得ているジンバブエ・コットンを100%使用しています。その為ヴィンテージ特有の綺麗な「タテ落ち(色落ち)」を可能としました。

ヴィンテージに欠かせないのが「セルヴィッチ」と呼ばれる耳つきのデニムで、シャトル(旧式力織機)と呼ばれる織機で織ったものの証です。シャトルは1785年にイギリスで発明され、日本でも1897年に「TOYODA(今では製造されていない。)」などがあります。

本物のジーンズを仕上げる為には特殊ミシンによる縫製も欠かせません。1970年頃から大量生産を可能とした国産ミシンメーカーが主流となり姿を消してしまい、実際にアメリカでジーンズの製造にしようされていた「ユニオンスペシャル社」のミシンを使用し特有のパッカリングや、ネジレを今に生かしています。

僕自身デニムは「色」が一番の魅力だと思っています。
インディゴ染料は「生き物」といわれる程に不安定な性質を持っており、高度な機械設備・豊かな経験が必要とされる為、限られた色数しか染色していないのが現状で、新色への開発チャレンジで蓄積されたデータや実績、工場との信頼関係によって、桃太郎ジーンズ専用のオリジナルカラーを打ち出す事が可能なのです。

ちっと長くなってしまいましたが、これを機に皆さんも是非「本物」を身にまとってみてはいかがでしょうか??

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