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2009/02/19

ショップバック


こんにちは!!
今日店の中で、突然こんなくだらない会話がありました。

マツ「和田って言えば・・・?」

藤沢店店長「う~ん・・・ベン?それかアキコ?」

ナオキ「和田と言えば豊っす(阪神コーチ)!!」

さすが僕と同じ阪神ファン☆その答え待ってました!!!


でも「豊って言えば」、何故か「高木豊(元大洋)」をイメージしてしまう‘マツ’が本日も書きます。

まずは↓の画像
2191.jpg
藤沢店店長から、湯河原に行ったお土産のサブレです!
鎌倉名物「ハトサブレ」と味が酷似っす。だから旨いのかな~

そんなこんなで本日の本題!!!
面白い記事がMSNにあったので、伐採しました!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近の東京若者ファッションで興味深いのが紙袋。洋服店の「ショップ紙袋」を略して「ショブクロ」「ショッパー」と呼び、革製ブランドバッグと別に、気のきいた紙袋をセカンドバッグにもつのがオシャレだとか。

 昔から紙袋人気が根強い関西では、ケチ=エコ精神や手作り弁当持参者の多さなどから、合理的に説明されてきた。でも東京の若者で流行(はや)るとなると、合理精神とは別の紙袋美学があるはず。

 そのキーワードは、「とりあえず」と「ながら」。かわいいバッグの理想を追求すると、しだいに高価で小さく、宝石のように華奢(きゃしゃ)なブランドバッグとなるため、逆に「とりあえず」なんでも詰め込めるセカンドバッグが手放せなくなる。そして究極のセカンドバッグとは、見栄え・安さ・手軽さ・収納性・拡張性・アクセスの良さから、結局、紙袋に行き着く。歩き「ながら」、開口部からケータイや定期などを常時出し入れ(アクセス)しやすく、風呂敷のように折りたたみ自由で、かつ安定した平底で「タンスの引き出し」のように自立する。

 こうしたブランドバッグと紙袋の二元性は、デカルト哲学の二元性に酷似している。つまり、すべてを疑う「方法的懐疑」を思索するほどに、「とりあえず」日々の暮らしをやり過ごす、現状肯定的な「暫定道徳(モラール・プロヴィゾワール)」が必要になる。

 ちなみにアメリカで「ショップバッグ・レディ」と言えば、全財産を紙袋に詰めて持ち歩き「ながら」暮らす「女性ホームレス」を指す。洋の東西、貧富の別を問わず、紙袋美学とは、遊動的な路上生活者のサバイバル美学なのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なるほど。確かに店に来るカップルのお客様や、店の外を眺めていると、その日に買い物した形跡がないショップバックを持ってる方が多い気が・・・・・
中には、ボロボロのを持っている方も。よっぽどのお気に入りか!?

って事で、是非当店でお買上げの際は、ショップ袋を捨てずに利用してみては??

2192.jpg
↑ジャケットや、複数点買いしてくれたお客様用の大ぶり巾着バック!耐久性にも長けていて、かなり使い勝手良いです。ちなみにメイドインJAPANですww2193.jpg
↑通常の袋っス!!ちょっと大きいですが・・・・・










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